“ 全授業共、臨床・指導経験10年以上の一流講師陣 ” が充実のサポート !! 



 Michael Pritchard D.C. 

《 D.C.…Doctor of Chiropracticの略 》


Diversified Technic&C.B.P理論担当
米国公認カイロプラクティック フィジシャン
パーカーカイロプラクティック大学 卒 (テキサス州)
AACP公認インストラクター      講師歴16年



Hello! カイロプラクティックは、アメリカでは17の大学が存在し、私の出身地テキサスに於いても2つのカイロプラクティック大学があります。一般的な疾患から女性骨盤調整、スポーツ障害、美容矯正、アニマル矯正まで幅広い分野で活用されており、アメリカでは誰もが気軽に健康管理に利用している自然療法です。
私がHPC(日本)に来てから、早15の歳月が経過しました。その間に多くの学生と接触し感じたことは、このHPCに入学される殆どの学生が将来への目標実現のため、努力する姿勢があることです。カイロプラクティックに付随するテクニックや検査法を学ぶことに加え、患者心理や治療哲学を少人数で徹底して教えるこのカレッジは将来の夢実現へ近づくことのできる早道ではないかと思います。

皆さんとお会いできるのを楽しみにしています。  See you soon !



 仲井 康二 D.C.,C.C.S.P 



臨床 Direct Technic 担当
米国公認カイロプラクティック フィジシャン
クリーブランドカイロプラクティック大学 L.A校 卒
スポーツカイロプラクティック認定医  講師歴22年



アメリカのカイロプラクティック大学を卒業後、6年間ロサンゼルスのクリニックで研修後帰国し、早22年が経ちました。
これまでの臨床と指導経験をもとに新たに解明された科学的アプローチであるカイロプラクティックを海外から最新の情報収集にて監訳など著書出版や専門誌への寄稿を行っており、それらの内容を授業に反映し、私の著書をテキストに皆さんへのご指導を行っております。
・なぜ身体(姿勢)が歪むのか?・なぜ脊柱の歪みを正常に戻すことで健康が得られるのか?
・カイロプラクティックケアは何故有効なのか?と疑問を抱いている方もいらっしゃることでしょう。
その理由と原因を探究し、データやエビデンスを基に皆さんに伝えることが出来ればと考えています。カイロプラクティックは、50%が科学、50%はアートです。そのどちらか一方に偏ってはカイロプラクティックは成立する事は出来ないのです。

皆さんが卒業後に於いてもカイロプラクティックを医術と捉え、仲間として共に分かち合う事ができればと思います。


 原田 悟司 D.C. 



Patient Management Care (患者管理法) 担当
米国公認カイロプラクティック フィジシャン
クリーブランドカイロプラクティック大学 L.A校 卒
Sカイロプラクティック院長(六本木)  講師歴12年



カイロプラクティックは、脊柱(背骨)によって保護され身体の各部位に分配されるている神経の異常を探り、正常な働きに戻すことで健康回復を行っていく、身体に負担が極めて少ない医術です。私自身、学生時代からスポーツをする中で身体機能や働きに疑問や解決方法などに興味を持ち勉強をはじめました。
これまでの臨床経験を授業に反映し、カイロプラクティックの素晴らしさをお伝えしたく思います。
私の担当しておりますP.M.C.(Patient Management Care) 患者管理と指導法の授業では、初来院〜検査・症状による疾病鑑別診断、施術、ケアに伴うカウンセリング方法(治療計画)まで一連の流れをスムーズに行うための解説を実践を交え、プラクティス(訓練)していきます。陥りやすいミスなど具体例をモチーフとしてシュミレーションと共に意見交換を行います。

各自が着実に身についていることを相互で確認できる指導を行っています。是非、一緒に頑張りましょう!


 宮島 賢也 医師 



メンタルセラピー 担当
“薬を使わない精神科医”
防衛医科大学 卒
医官を経て「Y.S」心のクリニック院長 「本学顧問」



「心と身体」は表裏一体と考え、生活環境によって崩れる様に思います。
ストレスがたまると「苦しいよ」という「サイン」が症状として表れてきます。ストレスを放置していると更に大きな病気へと進行していきます。カイロプラクティックは、“薬を使わず身体を健康に導く療法”という点では、私も“薬は病気を治しておらず、症状を麻痺させているだけ”と考えており、カイロプラクティックは共感できる療法です。薬は病気を管理しているだけで、治しているのは患者さん自身の治癒力です。その治癒力が円滑に働くようにお手伝いすることで"健やかな人生を過ごして貰える様"にと考えています。

「心と身体の両面からアプローチできるカイロプラクター」となって貰える様、顧問として皆さんのサポートを致します。



 安保 貴博 M.s 



解剖生理 / 病理学担当
AACP公認インストラクター
医科大学 生理学研究室所属     講師歴15年



解剖生理学・病理学担当しております安保です。解剖というと一般的に難しい学問と思われますが、実は簡単に理解して貰うための覚え方が幾つもあります。基礎医学のしっかりした土台を築いていれば、治療方法や手技は何であれ、対処がスムーズに行なえます。これまでの臨床経験を踏まえた上で作成したオリジナルテキストによって、わかり易く理解してもらえるよう授業を進めています。民間治療に携わり患者さんの身体を預かる上で、人間の構造や働きを知ることは不可欠です。
各種検査をはじめ、テクニックを施す上で解剖生理学を理解している人とそうでない人とでは、長い年月において施術力や能力に大きく差が開いてくるといっても言い過ぎではないように思います。

学ぶ皆さんが興味深い実際の症例を取り入れ、実りある時間となる様、指導致していますので是非、一緒に勉強しましょう。



 古田 朋子 M.s 



筋力検査法 / 栄養学・産婦人科学 担当
米国栄養学 Master.S
米国SOTO認定カイロプラクター   講師歴14年



カイロプラクティックに体格と力はいりません。治療ポイントへの的確なアプローチが出来ることが大切です。
実際私は女性の中でも小柄ながら、大柄な男性の矯正と治療を日々行っています。私の施術を一度体験して貰えれば、カイロプラクティックは力業ではないことが実感して貰えると思います。この技術は、疾患場所を特定する正確さとスピード&タイミングです。どこにに触れているか、正常か、異常なのか、原因はどこにあるのか。その判断に必要なものは、医学的根拠に基づいた知識と触診の感覚、判断力につきます。そして人を思いやる「心」だと思います。先生としての人格形成のお手伝いも…

私の授業ではそれらを確実にできる様、実践的にわかりやすくご指導致しますので是非、共にに頑張りましょう!


 伊藤 友二 Ins. 



マニュピレーション・経絡/整体理論担当
CPAJ公認インストラクター
経絡バランス整体施術院院長
HPC理事             講師歴25年



当カレッジ創立に関わり、1995年より理事として整体理論と筋弛緩法マニピュレーションを担当しています。
カイロプラクティック施術の前後の筋肉をほぐす技術です。まず、抵抗無く身体に触ることに慣れてもらう目的と、私の長年の経験から得た知識による臨床上に対応できる整体術を実際の症状に併せて技術習得して貰います。私たちの仕事は、「技術」のみに捉われず「人格」が要求されます。ご縁あって当校に入学された方々には、「治療者としてのマナーから優しさと寛容さ」を身に着けて貰えるよう指導に当たっています。

HPCでは、臨床家カイロプラクターとして"周囲の人々から感謝され、自己の存在価値を高めることのできる人づくり"を主眼としています。



 仲野 幸夫 Ins. 



モビリゼーション・筋弛緩法担当
AACP公認インストラクター
りらく院院長(栃木真岡市)[第1期卒] 講師歴18年



HPC東京創立の1995年に入学してから母校と20年以上のお付合いになります。
アシスタントを経て、長年に渡り勤務しております。長きに渡りHPCを見て参りましたが、この学校が新設校として誕生して以来、充実した教育を提供できる場としての向上努力こそが、これまでの多数にわたる独立開業者輩出につながっていると思います。HPC、カレッジポリシーにもある “Makes Practice Perfect!”「習うより、慣れろ!」という言葉通り、優秀な講師陣も揃い授業プログラムも完成した理想的な指導ができています。

これからも多くの後輩育成に喜びを感じ、共に邁進して参りたく思います。



 田中 輝夫 Ins. 



Div.テクニック&Advance Technic (CBP) 担当
AACP公認インストラクター
横浜カイロステーション院長 [第13期卒] 講師歴12年



HPCを卒業後、整形外科勤務を経て横浜にて独立開業を致しました。
全く異なる分野にて仕事をしていた私がカイロプラクティックと出会い仕事として、人生設計が叶ったことは大きな転機となりました。グラントD.Cの研修生として働き、卒業後からは整形外科勤務と共にDCアシスタントとして研讃を重ね開業に至りました。多種の療法がある中、カイロプラクティックでしか解決できない内容もあり、日々の臨床の内容を授業に反映できる様、取組んでいます。現在では整形外科クリニックとのCBPコラボ治療も行っております。
私の体験からHPC独自のスモールステップ分習法(メリットシステム)は、自然に身につく優れた教育法でした。生涯の技術を身につけ生活の糧となった経験(入学〜独立開業まで)を詳細に後輩に伝えること。

それが母校で育った私の役目であると考え、学生の目線に立ったアドバイスと学校の懸け橋になれればと思っています。



 富田 嘉敬 Ins. 



触診検査(脊柱/四肢)/ Thompson Technic 担当
CPAJ公認インストラクター
富田治療院院長(千葉県市川市)     講師歴13年



本学で長年教鞭を執られている仲井ドクターのもとアシスタントとして、指導を行って参りました。
鍼灸・カイロプラクティック・整体を併せた療法にて慢性疾患への対応を行っています。 ここで学ばれる方にカイロプラクティックの素晴しさをお伝えできればと思っています。私が担当する触診検査学は、レントゲンが使用できないわが国で「痛みや疾患の原因」を触って特定する技術です。これが解らないとテクニックができても根本から改善医に導くことができません。初心者であった頃に抱いた疑問を少しでも分かりやすく解説し、簡単に理解して貰えるよう工夫した授業を心がけています。何が理解できていないのか、何故うまくできないのかなど個々に合ったアドバイスを行い、実践を踏まえ授業の進行を致します。

学生の皆さんと一緒に楽しみながら学べる授業を心がけています。



 二宮 唯晃 Ins. 



運動学 / リハビリテーション論 担当
おおもり整骨院院長 柔道師範/審判員
運動学・スポーツコンディショニング  講師歴16年



PNF/運動学を中心に講義を担当しています二宮です。
私はこれまで整形外科での勤務が長く、外傷や各種痛みの治療に力を注いで参りました。これまでの臨床と指導経験をもとにカリキュラムへと反映した授業を行っています。通常は整形外科で使われ、パラメディカルの学校に於ける指導は異例となります関節運動学的アプローチ(A.K.A)を具体的な臨床事例と共にリハビリテーション技術も踏まえ解説・指導を行っています。この技術は、骨の弱い小児や高齢者に特に有効とされています。このすばらしい技術をわかりやすく伝えられる様、工夫を凝らしたプログラムを提供していますので、カイロテクニックにプラスαとして是非習得して頂きたい技術の一つです。臨床現場で役立つ実践テクニックに焦点を充てた内容で進行いたしますので、納得いく結果が出る事と思います。

きっと、この学校で学んで良かったと思って貰える日が来ると思います。



 

     非常勤講師 3名 インターン指導、研修 Instractor 8名
    (リフレクソロジー/心肺蘇生法/健康管理士/臨床解剖 等)



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