カリキュラム内容のわからない箇所を補い、より深く理解を深めること
のできる様、綿密な計算に基づいて構成されたプログラムです。
このシステムの効率と有効性はこれまで多数の卒業生成功にて立証されて いる優れた受講システムです。
基本科
【 初年度 】1年間を2ターム(各6ヶ月)受講
Point1
3時限のうち、1時限講義・2・3時限が実技(各種検査法・
テクニック)授業スタート30分間は、前回の授業の復習を行い、
確実に次のステップへと移行。
Point2
セメスター(前/後期)スタート前に全ての授業においてシェラ
バス(行程表)を配布の上、忠実にその内容に沿ったカリキュラム
が進行。(70%)出欠表配布(本人管理)により、出欠箇所はチェッ
クし後期に補充可。30%は、内容の重複なく新たな臨床事例など
交え進行。
Point3
6ヶ月間の受講終了した生徒と新入生が2人1組になりペアを
組んでの授業進行により、お互いがわからない者同志では無い
ため、スムーズな進行が実現できています。
Point4
通常2〜3ヶ月かけて学ぶ1つのテクニックをこのプログラムでは
前/後期6ヶ月を各部位2分割の進行にて、全体の授業内容と流
れをつかみ、後期授業に於いて確実に習得する事ができます。
Point5
最初の6ヶ月間はマニュアルに沿って、各授業を線で結び後半の
6ヶ月にて、前半6ヶ月の各授業で得た知識が全ての授業の縦の
線で横へとつながり、面へと変化し、坐学・実技共に実践に対応
できる能力を養っています。
カイロ専科
【 2年次 】症状別テクニックと検査の応用
症状鑑別とケーススタディ(上肢体/下肢体)
基本科にて習得した内容(解剖生理学・病理学・栄養
学・各種検査・テクニック)をベースに、前半6ヶ月を
上肢体/後半6ヶ月を下肢体に分け、臨床時の応用技術
の詳細をまとめたデータをベースにしたケーススタディ。
2年次のこの期間では、実際の臨床(インターン)を併用、現場にてわからない事柄など常にノートに記述の上、各
授業時に講師への質問と検証より、きめ細かい施術を
実践的に完成させることを目的としています。
卒業生開業の施術院への訪問研修をはじめ、臨床リポート35症例作成、
患者心理と指導法、経営マネージメント、解剖研修など多くの実務に
直結した授業進行です。(2年次では基本科6か月無料にて再受講可)