身体に触れる抵抗感を払拭し、健康改善のきっかけづくりとなる技術習得します。
また、全身ケアとの併用施術により、相乗的効果を期待することができます。
足裏に存在する反射ゾーンを知り、自らの健康維持や人々の健康づくりに役立てる
ため、豊富な知識とテクニックを習得し、日々の活動に役立てて貰うことにあります。
手相のように、足裏に潜むゾーンによって十分に機能していない臓器など気軽に診て
あげることができ、生活の一部として身近に施すことができる技術としても活動の場
が広がります。
カイロプラクティック技術は、基礎医学を中心とした専門的教育にて一定の時間を
要しますが、これら基礎医学を理解の上、これら代替療法と併せることで幅広い施術
も可能になってくることでしょう。また本学では、ツボ(経絡)をポイントとした
整体法も習得するため、台湾式の若石法は、とても相性が良いといえます。
この技術を通して、人々の健康改善のきっかけづくりとなり、する側される側も
互いに喜びが感じられる技術として若石協会との提携講座の授業推奨しています。
* 全過程修了者には、若石協会発行の修了証(ディプロマ)が発行されます。
授業修了者からは、「初心者にも簡単に覚えられ、すぐに使える技術」と喜びの
声が多く寄せられています。
若石リフレクソロジーとは?!
1970年代に台湾在住のスイス人神父・ジョセフオイグスター(台湾名/呉若石)氏がリウマチによる膝疾患を足裏つぼ療法で治したことがきっかけとなり始まりました。1982年、台湾にて国際若石健康研究会が設立され、日本に導入されて20年以上の歴史を持つリフレクソロジーのパイオニアです。WHO(世界保健機関)にも賞賛され、世界に3万人を超えるメンバーを有する足裏健康法として、国際的に有名な技術となっています。
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