カイロプラクティック

第7期(H14年3月)卒業

まえだカイロプラクティック院長
前田 昌宏先生(東京都練馬区)
“自然治癒力を高め、健康の
サポートできる喜び”


   たくさんの学校を観て廻った結果、その中でとりわけ独自性のあるテクニック(この
  学校だけしか学べない内容)や授業プログラム、講師陣の充実。

  少人数で学んでいた学生の熱心さに共感し、入学を決めました。アメリカ人・邦人ドクタ
  ーをはじめ十数名の先生方は、臨床での経験が豊富でかつ信頼できる方々ばかりでした。
  将来臨床上でつまずきそうな内容を詳細に注意点や患者さんへの配慮、カウンセリングに
  至るまで懇切丁寧な指導は、とても分かりやすいものでした。入学前の説明通り、在校中
  は1クラス15名ほどの生徒に対し、2名の講師がきめ細かい指導によって授業が進行してい
  きました。入学前は、アパレルメーカーの会社に勤務していましたが、周りを見まわすと
  肩こり・腰痛で悩むひとが多く、“自分が何かしてあげられれば”と思うことがよくあり
  そんな時、カイロプラクティックの存在を知り、調べていくうち、自分の望む職業はコレ
  だと確信しました。

   2年からは学校関係者である先生のもとで研修させて貰い、多くのことを学びました。
  その研修先のカイロプラクティック院では、周囲にある総合病院や開業医の先生方と提携
  しており、全ての患者さんにレントゲン写真を撮ってきてもらった上で、施術に入るとい
  うスタイルの経営でした。当然のことながらカイロプラクティックにて必要な情報を得る
  撮り方がありますので、最初は患者さんに付き添いレントゲン写真の撮る方向などの確認
  作業からのスタートでした。
  学校でも習ってはいましたが、現場に於ける写真の読み方や患者さんの姿勢の状態から及
  ぼす身体への影響、神経の圧迫部位の特定ができるまでになるには時間を要しました。
  学校で習うCBP理論や姿勢分析法を重ね合わせつつ研修と学校への通学によって、治療
  プロセスとメソッドを習得することができた事は、現在の治療に大きく役立っています。

   自分の治療院定休日には、現在でも学生時代からの研修先へ出向きアドバイスを貰い
  ながら、そこで研修をしている後輩や同期開業者とも連絡を取り合い親交を深めています。
  ハンズ プラクティス カレッジで学んだ2年間は、生き方を変えてくれたように思います。