反復にて効率よく身につくカリキュラム

テクニック・各種検査法・基礎医学を三位一体にて習得

当カリキュラムは、A.A.C.P(アメリカカイロプラクティック医師学会)監修の元、本場アメリカカイロ大学で学ぶ授業内容をベースに基礎医学、予防学、カウンセリング等の実践も含まれています。基本科では、トータルケア(各種テクニック)を中心とした授業構成(7割が実技実習)で学習します。カイロ専科では、臨床技術(クリニカル:technic)に重点を置き、老若男女を問わず症状別に対処できる療法を含めて学びます。米国カイロプラクティック教育に伴う2年プログラムです。



習得多種テクニックの中から得意技術を、他をとして組合せ自由自在!
カイロプラクティックは、哲学と基礎医学、各種検査法を基にテク二ックは成り立っています。 アメリカでのカイロ大学教育は6年間4200h(時間)。そのうち2347hを基礎医学が占め、カイロ教育はインターンを含め1853h。 当カレッジは年間休日を削減。2年間でインターンを除く1420hを学ぶことのできる受講システムです。
2年次の必要な理論・知識を予め考慮したプログラムを初年度に反復動作にて身体で覚え、カイロ専科(次年度)では、カイロ施術を行う前段階の症状に適応した鑑別診断能力を養います。テクニック誤習の軌道修正と実力確認テストを定期的に実施。




  身体の構造や働きを学び豊富な知識を蓄え、疾病の原因を分析する為の判断力の育成。

実践カリキュラム 基本科(初年度)  Total Basic Course

基礎医学を中心に身体の構造・働きをベースとした検査法テクニックを複合的に習得する



カイロプラクティック概論
  哲学・科学・芸術

 カイロプラクティックは哲学・科学・芸術の上に成り立ち、この理論を理解の上で
 知識・技術を学習することにより、施す意義が生まれてきます。



基礎医学
  解剖学・生理学・病理学・脊柱学・栄養学・診断学

はじめて勉強する人にもわかりやすく理解出来る授業として、解剖学(人体構造)生理学(働き)病理学(起因する病気)など内容が繋がるよう配慮を行っています。また、疾病事例を取り上げ、実践に役立つ内容を盛り込んだ授業です。栄養学では、疾患に応じた食事法、栄養補給に伴う注意点まで症状に応じた日常生活への指導内容です。


検査法
  カイロプラクティック・整形外科・神経学・筋力・内科・姿勢分析法

各種検査を解説と共に技術を学びます。カイロプラクティック検査法では、動態検査(モーションバルベーション)中心とした脊柱に於ける神経圧迫の特定を行うリスティングシステムと共に判断力をつける事に力を注いでいます。また、姿勢による疾患分析~レントゲン写真の解析に至るまでの症状鑑別も併せて学びます。


テクニック
  ディバーシファイドテクニック・筋力検査&テクニック・トムソンテクニック

ディバーシファイド(多種多様)テクニックは、カイロプラクティックの基本技術です。この技術をベースとして、多種の技術が成り立っています。もちろん、応用に入る場合もこの技術がベースとなっています。本学ではアメリカで使われている技術理論と現代日本にて進行中の技術理論を分別し、双方の利点を日本人の体形に合わせ、アメリカカイロ医師によって授業が進行しています。テクニックの授業はD.C.(Doctor of Chiropractic)の直接指導です。



経路マニュピュレーション・リフレクソロジー・メンタルセラピー

経路マニュピュレーションは、経絡(ツボ)を中心にアプローチする筋肉弛緩法。カイロプラクティック矯正前の筋緊張をほぐすマッサージ法として、すぐに使える技術です。リフレクソロジーは、足裏にある反射ゾーンに刺激を加わえ、健康改善をはかるリラクゼーション法。脊柱矯正を考慮した身体改善に有効なプロ技術を提携協会の専任講師による徹底指導です。協会ディプロマ(修了証)発行。本学顧問“薬を使わない精神科医”として国内外で知られる宮島 賢也医師によるメンタルセラピー授業を行っています。
(全て追加受講料はかかりません)



 

 
  老若男女を年代別に検証。幅広く対応できるテクニック / 知識を実践を交え習得!

臨床カリキュラム 専科(次年度) Advance Cliniical Course

難易度の高い臨床技術と、クリニカル・テクニックを中心としたカリキュラム構成



Diversified 臨床応用&P.M.C.(患者管理指導法)

カイロプラクティック診断法と基礎テクニック(Div.T)から応用テクニックを臨床現場の状況を段階的にシミュレーションし、患者管理/教育及びマネージメント法を解説・指導致します。


ダイレクトテクニック

C.S.ガンステッド博士考案のテクニックやオステオパシーの直接法をベースにして、相互のテクニックに共通する固定・角度・力の配分に気を配り、応用実践を踏まえた臨床技術の習得を目的としています。


臨床学・P.B.L.(主訴問題解決法)

症例テーマに沿った基礎医学各種検査方法。テクニックの臨床上に於ける不明な点を課題研究として、円滑な状況判断を行い、問題解決へと導くプログラムはアメリカ最先端のカリキュラムです。


機能解剖・内科学

基礎医学をベーストとした関節の機能病理・バイオメカニクスなど内科学を踏まえたカルテの記入方法から問診に至るまで知識補充と実践法を習得していきます。


産・婦人科学

お産に関する医学知識、婦人系疾患へのケアと対処法など。更年期メカニズムを学び、メンタル&身体ケア論を習得。体型の調整など美容矯正へと応用できます。


運動学・リハビリテーション論

各疾患の初期症状から鑑別診断を行い、AKA関節運動学による臨床実技、高齢者や負傷者へのリハビリテーション論を交え、技術習得します。


健康管理士一般指導員 資格取得クラス

健康管理学から、食事療法、心の健康カウンセリングに至るまで、健康の専門家であるための必須項目を学んでいきます。認定資格試験は指定校である本学内にて実施しています。


CPR(心肺蘇生法)

国際救命救急教会認定講師により、理論と人名を預かる上での注意と初動作などを学びます。認定資格試験を学内にて行い、国際ライセンスのパスカード発行も行っています。




   

■ 授 業 日 程 ■


設 置 学 科

曜日 / 時間

備 考

基 本 科

夜:月 ~ 金 18:30~21:30
昼:土 14:30~17:30

選択制

専  科

毎週 月・水・土
18:30~各3h

各種実習含む



                                         カイロ学校の当校が整体にこだわる理由


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