卒業生はその学校にて少なくとも、規定の単位を修め「卒業」をした人々です。
その人々が実際、卒業後に学校で学んだ知識や技術を知恵に変え、どのように活かせているかは、何を語るよりも一番の結果といえます。
実際にその学校を卒業してどのくらいの人々が、成功(転職/独立開業で自立)できている かなどの事実は学校が操作できない結果ですから、カイロプラクティックを学ぶ学校選択の大きな判断材料となることでしょう。 本学では、進級時・卒業前のタイミングで全員にアンケートを実施し、個々の志向や希望に沿える様、個々へのアドバイスを行っています。

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      " 一息つけるサロン運営がモットーです!"
      " 治療に通った院長が薦めてくれた学校 "
      " 仕事と勉強の両立を実現して卒業 "
      " 健康のサポートできる喜び "
      " OLから将来への架け橋 "
      " 高齢者に喜んで貰え、自分にできる仕事 "
      " カイロプラクティックで奇跡の生還 "
      " 女性の結婚や出産後も続けられるお仕事 "






" 一息つけるサロン運営がモットーです!"

サキカイロプラクティック院長 (港区麻生十番)
前職:百貨店本社勤務
浅川 岳彦 先生  [ 8期卒]


前職の仕事を続けているうちに、いつしか心身にストレスがたまっていき仕事を変えたいと考えるようになってきました。 一生の仕事として頭に浮かんだのが人を癒せる仕事です。 独立開業ができる業種を考えたときに、昔バイク事故の際、お世話になったカイロプラクッティクを思い出し、アメリカ生まれのこの技術をアメリカ人ドクターから直接受講できるHPC東京へ通うようになりました。
HPC東京では理論だけではなく、実践的な技術をきめ細かく指導して下さり、とても楽しい2年間を過ごすことができたように思います。

卒業後、スポーツクラブのクリニックにて3年間修行し、開業まで綿密な計画と期間(2年)をかけてサロン開業にこぎつけることができました。お客様のストレス解消や健康改善に役立ち喜んで頂けると共に「来られた方がホっと一息つける」サロンをモットーとして運営しています。現在ではお陰様で、殆ど広告を出すこともなく常連の方々でご予約は毎月ほぼ一杯になってきています。





" 治療に通った院長が薦めてくれた学校 "

バンブーカイロプラクティック院長 (東京都立川市)
前職:テニスコーチ
橋本 憲明 先生  [ 5期卒]


長年患っていた腰痛を劇的に回復してくれ、有名、著名人をはじめ毎月数百名の患者さんが来院されていた信頼あるカイロの先生が推薦された学校がHPC東京でした。確かな技術を教えてくれる学校ということで迷わずきめました。施術に対して強く興味を抱いたことがきっかけで、だんだんと自分と同じような悩みの人を助ける側の立場に立ちたいという風に思うようになってきました。
話の通り、本場アメリカ人講師や現役治療家の先生が講師陣で、アメリカでの治療プロセス、情報や技術も含め、人を治すことのできる、技術、知識を多く学ぶことができました。
学校に通う時も、僕の場合扶養家族がありましたので昼間は、テニスコーチ、夜は講義と実習という風に仕事と学校を両立しながらカイロの勉強を続けていきました。

卒業後はすぐに開業したかったのですが、なかなかいい物件にめぐり合うことができず、暫くは、午前はテニスコーチ、午後は治療院で施術という仕事を続けていましたが、偶然にも格安物件に出会い、開業することができました。 学生時代にさまざまな治療を経験できたこと、腰痛持ちの人の気持ちや痛みがわかることを強みに多くの人の腰痛を治していきたいと思っています。これからも毎年の在校生・卒業生のために開催されるフェスタHPCにも参加したいと思っています。





" 仕事と勉強の両立を実現して卒業 "


前職:スポーツトレーナー&インストラクター
石神 健太郎 先生 [ 14期卒]


10代の頃からウエイトトレーニングで体を鍛えていました。大学時代からフィットネスクラブで働き始めて、スポーツトレーナーとしてそのまま就職しました。 入学前は、パーソナルトレーナーとして活動していましたが、「さらに上を目指そうと思ったら、現在の技術では足りない。骨や身体のことを深く理解しなければならない。」 とカイロプラクッティクを学ぶことを決意しました。
学ぶからには、国家資格がある本場アメリカの先生から学びたいとD.C.が多く揃い本場の技術が学べる学校であったHPC東京へ通いました。

2年間の通学でカイロやその他、総合的な手技に関する知識と技術を習得できました。
「スポーツジムやフィットネスクラブのお客様から腰が痛いといわれたら、カイロで治して、さらにトレーニングで体を強化し予防する。」そんな今までにない新しいスタイルのトレーニング方法を試行錯誤するうち、すばらしい結果がでてきました。卒業後の開業から現在までお世話になり、時折相談などにものって貰えるなど、本当に感謝しています。これからも一生のお付き合いをしたく思います。





" 健康のサポートできる喜び "

まえだカイロプラクティック院長 (東京都練馬区)
前職:アパレル会社
前田 昌宏 先生 [ 6期卒]


たくさんの学校を観て廻った結果、その中でとりわけ独自性のあるテクニック(この学校だけしか学べない技術)や分かり易い授業プログラム、講師陣の充実度で選びました。 少人数で学んでいた学生の熱心さに共感し、入学を決めました。アメリカ人・邦人ドクターをはじめ十数名の先生方は、臨床での経験が豊富でかつ信頼できる方々でした。 将来臨床上でつまずきそうな内容を詳細に注意点や患者さんへの配慮、カウンセリングに 至るまで懇切丁寧な指導は、初心者であった私にも、とてもわかりやすかった様に思います。
入学前は、アパレルメーカーの会社に勤務していましたが、周りを見まわすと 肩こり・腰痛で悩むひとが多く、"自分が何かしてあげられれば"と思うことがよくありそんな時、カイロプラクティックの存在を知り、調べていくうちに自分の望む職業はコレだと確信しました。 学校で習うCBP理論や姿勢分析法を重ね合わせつつ研修先と学校の通学によって、治療プロセスとメソッドを習得することができた事は、現在も役立っています。
自分の治療院定休日には、今でも学生時代からの研修先へ出向きアドバイスを貰い ながらそこで研修をしている後輩や同期開業者とも連絡を取り合い親交を深めています。 ハンズ プラクティス カレッジで学んだ2年間は、生き方を変えてくれたように思います。





" OLから将来への架け橋 "


前職:大手企業OL
一坪 友美 先生  [ 10期卒] 


"人の役に立ち、将来につながる職業"として選んだのがアメリカで生まれたカイロプラクティックでした。学生時代にボランティア活動をしていたことがあり"将来は人に喜んで貰え、自分自身も満足できる仕事がしたい"といつも思っていました。
先ず、何かを実行しなくては先が見えてこないと思い、プロの治療家になるために今、何をすべきかを調べていくうちに、世界60カ国以上で医療として確立していたカイロプラクティックを知りました。また、アメリカでは40%近く女性のカイロプラクティックのドクターが活躍していることも知り、自分にもできるのではないかと思い、アメリカAACPから国内で唯一認定されているハンズ プラクティス カレッジに入学しました。
入学後は仕事との両立でしたので大変でしたが、授業も充実しており不思議なことに不安やストレスは全くありませんでした。むしろ将来に向かって頑張っている自分自身が好きになり、充実していました。
授業プログラムは内容が濃く、初めて勉強する分野ということもあり最初は難しく感じましたが、どの先生の授業も症例をあげ、繰り返し身体で覚えるとても分かり易いテクニック重視の授業でした。自然に身につくカリキュラムで徐々に出来るように…

私は女性の中でも背も低く、困難な技術もありましたが、女性でも簡単にできる方法や技術もカリキュラムの中にあり、現在の仕事にとても役に立っています。HPC東京に通った2年間は今思えば、とても短く私らしくなれた楽しい時間でした。現在は女性専科の治療院でプロポーション矯正、身体コンディション調整など女性特有の疾患に対応したカウンセリングや施術を行っています。
痛みや疲れで来院され、施術後には血色もよくなり笑顔で帰って行かれる姿は、とても幸わせな気持ちになり、この学校とお仕事を選んで本当に良かったと思っています。





" 高齢者に喜んで貰え、自分にできる仕事 "

りらく院 院長 (栃木県眞岡市)
前職:老人カウンセラー
仲野 幸夫 先生  [ 1期卒]


毎日老人と向き合い心の問題を解決してあげることが主な仕事でしたが、日常の業務を行ううち年配の方々への福祉や介護に対し考えはじめるようになっていました。
組織の枠の中での自分の存在ではなく、自分で自由に高齢者と共生でき、心のケアと共に身体のケアのできる仕事を模索した結果、欧米諸国で医療として確立されているカイロプラクティックを知り、1995年当時米国医学団体の認定校が渋谷にできることを知り迷わず入学しました。駅からも近く、施設もクリーンでアメリカのビル内にあるクリニックを思わせる雰囲気がとても新鮮に写ったことが思い出されます。 2年目の専科では、臨床を踏まえた授業が中心に盛り込まれており開業して数年経過した今でも当時授業で使用したテキストを読み返すこともあり、重宝しています。

進級した頃から学校より紹介の治療院にて、実際の患者さんを診ながら通学しましたが、給料を貰いながら臨床現場にて学校で覚えた技術を行い、実務にてわからなかった内容は 次の授業にて講師に質問できる環境でしたので、現在自活できるのも学生時代の経験がもとになっていると確信しています。その治療院では2年間お世話になり、実家のある栃木県に戻り開業致しました。
卒業後、東京にいるときから母校のHPC東京でアシスタントを4年経て、講師となり15年経った今でも栃木から学校に行っています。私たちが学生の頃に授かったものを次の世代に受け継ぐ喜びを感じ、日々の治療に励んでいます。手前ミソですがHPC東京は、自信を持ってお薦めできる学校と自負しています。





" カイロプラクティックで奇跡の生還 "

ラピスカイロプラクティック院長 (東京都練馬区)
前職:整体サロン勤務
長山 歩 先生  [ 20期卒]


成人式を迎えた20歳の頃、不慮の事故にあい頚椎損傷で上半身麻痺になり、長期に渡り寝たきりで母親に看病して貰っていました。病院に行ってレントゲンやMRIを撮っても問題なし…色々な治療院に行っても原因不明…そんな時、母親にカイロなんとか?って言うところがあるから行ってみようと言われ、ワラにもすがる思いで行きました。施術後、みるみる回復していき感動したのを今でもハッキリと覚えています。 その時の怪我は本当に辛かったのですが、あの事故があったからカイロプラクティックに出会え、こうして患者さんを診る立場となれた事に感謝し、あの時の感動を今来院されているひとりでも多くの方々に施せればと日々、頑張っています。 私は以前に他の整体学校を卒業し、整体サロンで働いていましたがその職場で妙に知識があり、技術が妙に巧い人がHPCの学生でした。私が入学した頃には既に開業されてましたが…
学生の頃を振り返ってみて、HPCは実力あるいい先生方が揃っていて、カイロプラクティックの技術や知識は実践的でとてもレベルが高いと思います!私がとある某治療院に面接に行った時に技術チェックをして貰い、技術力の高さにビックリされたという事も実際にありました。実話です(笑)
学生の頃は、一日も早く技術が上手くなりたい思いで、授業が終わった後に遅くまで学校に残って、反復練習をしました。先生や先輩の技術をずっと眺め、それを何度も何度も練習しました。学校をはじめ、先生や先輩方には感謝です!私が思うカイロプラクティックは、技術知識はもちろん大切ですが、患者様を本当によくしたいと思う心(ハート)の部分が一番大切だと思っています。いくら技術や知識があっても、ハートの部分が欠落していたら、自分の思いや言動は相手に伝わらないように思います。「愛」をもってカイロプラクティックを施してほしいと思います。
 " スゴク楽しい世界なので、入ってよかったな〜ときっと思うと思うハズですよ! " (笑)





" 女性の結婚や出産後も続けられるお仕事 "


前職:大学生
工藤 江梨子先生  [ 6期卒] 


「カイロはアメリカでは政府公認の医師資格として認められております。理論がしっかりしていて、どうして治るかが、医学的にちゃんと証明できる治療法なんですね。そこに魅力を感じて、それなら自分で納得して勉強ができると思いました。」
色々なカイロのスクールを見学した結果、その中でもアメリカのカイロ医師学会であるA.A.C.Pから日本で唯一認定されているHPC東京に入学することにしました。決めては、少人数制のクラス編成できめ細かな授業が受けられるという点と、カイロのマニュアル本を出版するほど高名なアメリカ人ドクターや、A.A.C.Pより認定された講師がそろっていたという点です。

入学後は、カイロの他にツボやリフレなどの健康法の授業もあり、知識、技術の幅も広がりました。カリキュラムは、メリットシステムという独自のシステムが採用されており、6ヶ月間1クールとして、6ヶ月ですべてのカリキュラムを学習して、再度もう6ヶ月かけて今まで学習した内容を反復し学習します。一通り学習した後に再度学習することで、断片的だった知識が体系的に頭に入り、深い理解を得ることができました。2年生になっても1年生の授業を追加受講料なしで再受講できた事もとても良かったです。
私の同期生の80%は既に独立開業していますが、今でもみんな頑張っています。卒業後すぐに独立開業できるということにも驚きましたが、皆さん先生の顔になっていっているのが凄いなーと思いますね!(笑)






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